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4コマ、ショートショートを主に掲載しています。お茶目でかわいい宇宙人がツッコミいれてます。俳句で偉人の人生を詠んでいます.
2021年03月14日 (日) | 編集 |
210301-aピーカンナッツ

宇宙雑貨ぷりちーぴバナー


善き事がありますように。

お読みいただきありがとうございました。

宇宙生物ぷりちーぴm(__)m
テーマ:みんなに紹介したいこと
ジャンル:ブログ
2021年12月31日 (金) | 編集 |
本記事がTOPにきます。
(左サイドバーにアマビエのカテゴリーがあります)

5「アマビエ&アマビコ」 医療従事者の方々と
ご家族様に感謝申し上げます。

5アマビエ&アマビコ医療従事者、ご家族



防疫妖怪アマビエ


江戸時代、
「防疫の為に我が姿を絵姿にして
人々にみせよ」と言われた
アマビエ」という妖怪です。
同種でアマビコという妖怪もいます。

***********************

【アマビエチャレンジをされている
ショップさんご紹介】


↓↓こちらのショップさんは、
壁紙画像4点セット全額
寄付されているそうです。
詳細は下記の画像を
ご覧いただけますと幸いです。↓↓

【第1回チャリティ】
期間:2020年4月11日から2020年5月31日まで
ありがとうございました。

【第2回チャリティ】
期間:2020年6月1日から2020年12月31日まで
ありがとうございました。

第3回チャリティを2021年1月1日から
寄付予定日:2022年1月末日まで
開催されているそうです。



【収益全額寄付】アマビエチャレンジ あまびえ様 アマビエ amabie ダウンロード 壁紙画像 4種類セット販売 チャリティー


皆様、ご無事で疫病を乗り切れますように。

*毎日の更新は下にあります。


テーマ:みんなに紹介したいこと
ジャンル:ブログ
2021年03月01日 (月) | 編集 |
オーストリアのアルバニア語学者ノルベルト・ヨークル,
(1877年2月25日-1942年おそらく5月)が誕生日。
ユダヤ系に生まれ、アルバニア語の研究に尽力したが、
ゲシュタポによって逮捕され、絶滅収容所(Sammellager)へと送られた。
ウィキペディアより引用

梅花祭枝よ隠せよ辞世の句



↓2018年7月22日作
どうしても啼かぬ鶯夏は来ぬ

(o´・ω・`)バルカン半島の国家を俳句で詠んでいるのですが、
(カテゴリ俳句、標題チューリップにあります)
アルバニアだけが思案中です。
何か同国に関する良いエピソードがあれば拍手まで
お願いします。┏【○_ _】┓
テーマ:俳句
ジャンル:小説・文学
2021年02月28日 (日) | 編集 |
キャラクター紹介
ジェルド:元地球保護観察官・オレ・地球の紙の本が好き
      「オーディス、匂い消しの飴舐め終わったか」

オーディス:ジェルドの同僚・俺・種別を問わず女性好き
      「ジェルドちゃん、舐め終わった。
      さ、気を取り直して新たな出会いを求めにいざ行かん」

花子さん:全身金色のタイツに
       スケルトン家事ロボットを入れたメイドさん。
      「お2人がいなくても~♪
       埃はでるのです~♪」

AI自動操縦機:宇宙船を操作している人工知能
      「隣の宇宙船のAI自動操縦機、
       洗船してもらっているからって
       歌声がうるさいです」

これは元地球保護観察官(宇宙検察官でもある)が
地球より帰還する航宇宙のお話。
_________________________

210228-9遥か銀河に手を伸ばし【氷惑星を楽しんで】30-3


「うおー宇宙港から出たら
さみぃ」

オーディスが脳波で話しかけてくる。
ここは氷惑星。本来人の住めぬ土地。
俺達が着込んでいる地球人アバターだけでは
一秒たりとも生存できない。
体に特殊膜を塗ってはいるが、念のため
寒さ対策のフェイスシールドを付けた
防寒用具を着こんでいる。
会話は防寒用具の頭部につけた
脳波で会話する。
オレ達二人は宇宙検察官専用脳波で
会話している。

「寒いのは当たり前だろ。慣れろ」

「ジェルドちゃん相変わらず冷たいね」

「お前限定だ。それ以外には
愛想笑いでも微笑でもお世辞でも
できるぞ」

「身近にいる人間ほど大事にすべきじゃないのぉ」

「すいません、当ホテルご利用の
ジェルド様とオーディス様ですか」

俺達二人は突然入って来た脳波に
その脳波を発した人物へと顔を向けた。
すると、そこには地球のアジア系の顔をして
法被を着た男が俺達二人の名前を書いた
紙を持って立っていた。

「あれぇ、もしかして宿泊ホテルの
ガイドロボットさん?」

オーディスが一般回線脳波で
彼に話しかける。

「はい、そうです。本日は当ホテルを
ご利用いただきありがとうございます。
私は送り迎え担当のAIロボットです。
よろしくお願い申し上げます。」

オレは脳波に愛想笑いの感情を載せて
「ああ、俺はジェルド。こちらがオーディス。
地球人アバターの顔写真はそちらのホテルに
届いていると思うが、改めて君に送信しておく。
これでいいかな」

するとホテルのAIロボットは揉み手をして
「ハイハイ、お2人とも写真写りが宜しいですけれど
実物の方がもっと男前ですね。
それで当ホテルは地球の日本旅館を模しています。
今日はもう遅いので当ホテルでお食事になさいますか。
当ホテルではかけ流し源泉温泉がございますが、
他所でお食事をされるようでしたら
お勧めがございますよ」

『ホテルで食事と温泉で頼む』

オレとオーディスは脳波を揃えて
ホテルが差し向けた自動運転車に
乗り込むのだった。
続く

善き事がありますように。

お読みいただきありがとうございました。

宇宙生物ぷりちーぴm(__)m
テーマ:オリジナル小説
ジャンル:小説・文学
2021年02月24日 (水) | 編集 |
キャラクター紹介
ジェルド:元地球保護観察官・オレ・地球の紙の本が好き
      「オーディス、早くしろ」

オーディス:ジェルドの同僚・俺・種別を問わず女性好き
      「ジェルドちゃん、観光地よ。素敵な出会いが
      あるかもしれないでしょ」

花子さん:全身金色のタイツに
       スケルトン家事ロボットを入れたメイドさん。
      「皆、地球人アバターを着ているので
       本体を知られたら意味がないのでは?」

AI自動操縦機:宇宙船を操作している人工知能
      「氷惑星宇宙港へ着陸します」

これは元地球保護観察官(宇宙検察官でもある)が
地球より帰還する航宇宙のお話。
_________________________

210224-8遥か銀河に手を伸ばし【氷惑星を楽しんで】30-2


「ようこそ氷惑星へ。
宇宙検察官様お二人ですね。
何か持ち込み不可の物は
ございませんか」

宇宙港の税関職員は愛想よく尋ねる。
普通、税関の職員は無愛想な物だが、
宇宙検察官の証明手帳が効いたらしい。

「はは、本当に持ち込む人間は
真面目に持ち込んでませんと答えるぜ。
ま、持ち込んではいないけれどね」

オーディスが機嫌よく答える。

「オーディス、無駄口を叩くな。
お察しの通り今回は仕事ではなく
観光だ。よろしく頼む」

「はい、それでは荷物を検査機に
通させていただきますね」

そう言って宇宙港の税関職員は
通り一遍の検査をして俺たちを
通してくれた。

「あ、オーディス様。
オーディス様の本体は
この星での大型犬に当たる
地球の犬のアバターを着用した
動物達にとっては
そのう、獰猛過ぎるのです。
売店で匂い消しの錠剤を買って
常に常備して下さい」

「ああ、そう言えば宇宙港の注意事項欄に
そんな記載があったな。
分かった買ってくるよ」

「という訳でジェルドちゃん、売店行こうぜ」

「ああ、それにしてもこの氷惑星の
大型犬って熊位の大きさが
あるぞ。
それを脅かすってどれだけ
お前の本体って凄いんだ」

「えへへ、何と言っても
宇宙最強の種族と言われているからな」

「宇宙最凶のまちがいだろ。
売店ついたぞ」

「あ、本当だ。どの辺にあるのかな
(なぁ、あの店員さん美人だな)」

「薬品の棚にあるんじゃないのか
(脳波で話しかけるな。
確かに美人だが地球人アバター
着用だから判断つかんな)」

「お、さすがジェルドちゃん、
あったあった
(いや、匂いで分かる。
あれは本体も美人だ)」

「そうか、早く会計してこい
(・・・お前、異種族でも女なら
関係無いのな)」

・・・・・・・
「ジェルドちゃん、お待たせぇ。
あの店員さん親切でさ。
サービスでコーヒーくれたよ」

「そうか。もしかして脈ありかも
しれないな。
それより早く、匂い消しをのみこめよ」

「いや、これ錠剤じゃなくて飴だよ。
ま、一粒で一日効くらしい」

そう言ってオーディスは口の中に
匂い消しの飴を入れた。
そして黙りこくった。

「どうした?」

「ジェルドちゃん、これ甘草」

「甘草って、あの地球の北欧で
愛用されているまずい甘味料の事か」

オーディスは涙目になりながら
「うん、ビンゴ。だからあのお姉さん、
コーヒー奢ってくれたんだ」

「それ、飲み込めないのか」

「ダメ。ちゃんと舐めないと
胃が荒れるから
舐めろって書いてある」

「そうか。じゃぁ先程の店員のお姉さんの
好意に感謝するんだな」

「うん、そうする」

そしてオレはふと後ろを振り向いた。
先程の売店の女店員が男と話している。
そして親しそうにハグしているのを目にした。

オーディスは何かをこらえるように
匂い消しの飴を舐めている。

(気の毒にな)

オレは後でオーディスに何か奢ってやろうと
珍しく思った。

続く

善き事がありますように。

お読みいただきありがとうございました。

宇宙生物ぷりちーぴm(__)m
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ジャンル:小説・文学