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SS231215 白紙29・・・🖊

SS231215 白紙29・・・🖊


「心あてに折らばや折らむ初霜の
置きまどはせる白菊の花・・・」

吾輩は、百人一首の凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)の一首を
そっとつぶやいてみる。

「むぅ。初霜が一面に敷きつもっている。
その中に白菊が埋もれてしまった。
あてずっぽうに白菊を折ってみようか・・・か」

吾輩は、その光景を想像してみる。
もちろん。白菊が一面の初霜の中にあろうとも
埋もれるわけではない。
だが、そう詠んでみる凡河内躬恒の
雅量に浸るのは趣がある。

コンコン。
「あなた、入りますよ」
ガチャ。
そう言いながら既に我書斎に入っているのは
吾輩の愚妻である。

「いつも言っているだろう。
吾輩の諾を受けてから入れと」

「あらあら、いつも申し訳ありません。
まぁそう仰らずにお茶にいたしませんこと?
美味しい京最中をいただきましたの」

愚妻はそう言って、手に持ったお盆から
熱々のお茶と京最中を置いた。

「京最中か・・・」

餡子を挟んでいる
すべすべした最中種には
菊がかたどられている。
中にある餡子は少し薄い小豆色をしていて
甘さ控えめな上品な味が想像される。

吾輩は愚妻が置いた湯飲みを
ずずずと啜った。

「宇治茶か・・・」

「ええ、折角の京最中ですもの。
やっぱりお茶も合わせなくてはと
思いましてね」

「そうか・・・」

「あなた?今日は随分静かでいらっしゃいますこと
お加減でもお悪いのですか」

「む、何故吾輩が静かにしていると
具合が悪いことになる。
今、吾輩は次の小説を考えているのだ」

「あら、今度は京が舞台ですの。
『心あてに折らばや折らむ初霜の・・・』
百人一首の中でも有名な歌ですね」
「原稿用紙を見るな!!
まぁ、なんだ。
編集者が百人一首を絡めて
殺人事件を一つと注文してきてな。
まぁ陳腐だが、だったら
京都が舞台にいいだろうと思った次第だ」

「そうですわよねぇ。
百人一首と言えば京都ですものね。
ですが初霜となりますと十一月ですわよね」

「来年の十一月頃に発売するそうな」

「あらあらいけない。
そうですわよね。私ったらうっかりしていて
申し訳ございません。
それで何を悩んでいらっしゃいますの」

「ぬ、まぁなんだ。
有名な京都の温泉旅館の庭。
一面の初霜の中に置かれたあまたの白菊。
そこに、赤い血がさっと走っている。
被害者は温泉客・・・そこからどうするか、だ」

すると愚妻はちょっと考えて、

「温泉旅館ですか。
よくある舞台設定ですわね」

「そうなのだが、編集者が言うには
吾輩の読者層は定番の舞台設定を好むそうだ。
吾輩の力量にかかれば、
使い古された設定に新風を巻き起こすことができると・・・」

「言いくるめられたのですね」

「言いくるめられたのではない!
吾輩はできるっ。
いつもそうしてきた」

「そうは言っても、白菊の和歌が一つだけで
後は初霜のように綺麗な原稿用紙ですこと。
そうですわ!
取材に参りましょう、京都へ」

「何を言うのだ。
今時は”いんばうんど”とやらで
どこの旅館もいっぱいだぞ」

すると愚妻はどや顔をしながら

「ふふ、私のお友達の知り合いのお母様の
お義兄様の持っている別荘が
京都にございましてね。
使わないと痛んでしまうので
良かったらお泊り下さいと
お声がけを頂いていおりましたの」

「なんだか随分遠い知り合いだな。
大丈夫なのか」

「大丈夫ですわよ。
今時、こんな機会でも無いと
旅行に出るのも億劫ですからね。
私、早速旅行の手配を致しますわね」

愚妻はいそいそとドアの方へと向かった。
そして、それにと口にして
吾輩の方へ振り向くと

「あなたも、ちょっと不安定な人間関係のご招待で
旅行に行くのは、
殺人事件を書くにはぴったりだと思いませんこと」

では失礼します、
そう言って愚妻はドアを閉めた。

「・・・・」

吾輩はどう応えるべきか言葉を失った。
そして、新聞の一面にだけは載りたくないと思ったのだった。



善き事がありますように。
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SS230825 白紙28・・・🖊

SS230825 白紙28・・・🖊


あれはどこぞの港だっただろうか。
父も若く、吾輩も幼いあの頃。
父に肩車をねだって見た、
あの水平線の上部を
白い入道雲がもくもくと
盛り上がっていくそれを。
幼き吾輩はキャキャと
喜んだものである。

翻って今。
吾輩はあの入道雲のごとく
白い原稿用紙を目の前にして
呻吟の限りを尽くしている・・・。

コンコン、
カチャ。

「あなた、入りますよ」

そう言いながら
既に吾輩の書斎に入ってきたのは
吾輩の愚妻である。

「あらあら、この部屋はまるで
どこのキリマンジャロ山に登頂したのかしら。
そして迷いこんだのかしら。
夏だというのに寒くて凍えそう」

「む、吾輩はこの位が丁度いいのだ。
第一、今は山ではない海だ」

「何のことですか。
ああ、小説のことですね。
今回は海が舞台なのですか?」

そう言いながら愚妻は
ホットコーヒーと焼き八ツ橋を
机の端に置いた。

焼き八ツ橋か。
このニッキの味が何とも
やみつきになる一品だ。

吾輩はその瓦型の八ツ橋を
一つつまむと愚妻の方に向き直り

「そうなのだ。
あの編集者め。
今度は海沿いを走る地方の電車を舞台に
推理小説を書けと言ってきた。
それも今は絶滅危惧種の
ガングロギャルと年老いて引退した探偵との
二人組が謎を解いていくという依頼だ」

「まぁ、年寄りと言いましても
下は六十代から上は八十代まで
幅が広いですわよね。
六十代はまだまだ元気ですが
八十代ともなると
遠出はつろうございますもの」

「うむ、中には九十代でも
元気に陸上競技をする者もいるし、
そこまでいかなくとも
畑仕事をしていて熱中症になる者も
いるしな」

「よくニュースになりますわねぇ、熱中症。
それにしてもガングロギャルも
絶滅危惧種ですわよねぇ」

「うむ。しかも二十代前半と指定されたのだ。
どこの世界も後継者不足というが
日本の伝統文化を継承するとは見事だ」

吾輩はそこで一口コーヒーをすすると

「だが、吾輩にとっては未知の世界なのだ」

「それで原稿が進まないのですね。
でしたら取材に行かれてはいかがでしょうか。
今はネットがありますから、
私が検索して調べましょう」

「取材か。年を取ると出無精になっていかんな」

「ほほほ、小説家も家にこもるお仕事ですものねぇ。
でもね、あなた。取材は大事ですわよ。
そうと決まったら、お洋服を新調しなくては」

そう愚妻は言うと

「おい、お前も行くのか」

「それはそうですわよ。
だって、あなた。スマホを持っていないじゃぁありませんか」
吾輩は言葉に詰まった。

「ですから、今から私がネットで検索をして
取材先を取り繕いますから
あなたは安心してお待ち下さいな」

吾輩はぐうの音も出なかった。
そうなのだ。
吾輩がガングロギャルをためらっていたのは
文明の利器、スマートホンを
使いこなせないという弱点があるからだ。
もちろん、パソコンも使いこなせない。

それでも仕事があるのは
吾輩には一定の読者がいるおかげである。

吾輩は、愚妻の持ってきたコーヒーを
もう一口すすった。

幼き頃、父と見たあの水平線は
どこだったのだろうか。
あの白い入道雲をもう一度
幼き頃のように感動できるだろうか。

吾輩は本棚から日本地図を取り出した。
そして瞼に浮かぶ名もなき港を
探すのだった。




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SS230707白紙27

SS230707白紙27…🖊


霊峰富士に抱かれし雪は
春の訪れと共に
静かに雫となり
夏の到来をもって
山肌にその滴り落ちる勢いを増し
それは若き恋人たちの鼓動が如く。

なのに我が机上の原稿用紙は霊峰の腕に抱かれ
静寂の中に沈黙している・・・。

コンコン
カチャ。

吾輩の応答を待たずに図々しくも
書斎に入ってきたのは愚妻である。

「あなた、今日は七夕にふさわしい羊羹と
温かい緑茶をお持ちしましたよ。
本当に、この部屋はクーラーを効かせ過ぎですよ。
お体に障りますといつもいっているでしょう」

そう言って、愚妻は机の端に
湯飲みと羊羹を置いた。
羊羹は、普通とは違っていて
確かに七夕を印象づける群青色に
金箔だろうか、星々が金に輝き
彩を添えている。

「あら、クーラーが効きすぎていると思ったら
原稿用紙も夏でも雪を抱く
富士山の山頂のようですね」

「う、うるさい。
これもそれも編集者が悪いのだ」

そう言って、吾輩は愚妻の用意してくれた
七夕なんちゃらの羊羹をぐわしと掴み
かじって咀嚼した。(愚妻は眉をひそめたが気にせん)
そして

「何しろ、未亡人の引退した旅館の大女将が
なじみの客も年老いて旅館を遠のき
今や女将と若女将の世代の客が
大多数を占めるようになった」

「はいはい、それで」

吾輩は温かいお茶を一口飲んで嚥下した。

「それで、何とは無しに寂しい大女将に
足が遠のいていた筈の馴染みの
これ又男やもめの老紳士がふらりとやってきて」

「まぁ、それでどうなるのです?」

「二人は互いの境遇を慰め合い
ハワイへ旅立つという話だ」

「い、いきなりハワイですか」

「そうなのだ。旅情溢れる旅館から
南国の極彩色のハワイへと
真逆の方向へ行く話を書けと
あの編集者は言うのだ」

たんッと吾輩は持っていた湯のみを置いた。

「それは大変でございますね。
今はハワイは物価が高くて大変らしいですわよ」

「だが行かねば否、行かさねばならぬのだ」

「そうでございますか。
でも、編集者様も貴方の読者様も
新作をお待ちでしょうから
書き上げないといけませんわね」

吾輩は愚妻のその言葉に

「その、二人で逃避行するか?ハワイに」

「え?」

「い、いや違う。ハワイへ行ったのは
もうかれこれ若かりし頃の新婚旅行以来だったな。
取材を兼ねて連れて行ってやるというのだ」

「ま、まぁ。それは嬉しゅうございます。
ですがその前に締め切りが迫っておりますでしょう。

「ぬう。そうだな」

「貴方の脳内のハワイほど
流麗な文章はございません。
それを書いてから実物のハワイへ参りましょう。
楽しみにしておりますよ」

「そ、そうか。では原稿を書き上げるとするか」

「そうしましょう。
では、ハワイを楽しみにしておりますね」

そう言って愚妻ははにかんで出て行った。
その後ろ姿を何とはなしに見送っていると
愚妻の髪が白くなっているのに気付く。

(早く連れて行ってやらんとな)

吾輩は原稿用紙に向き合った。
そして霊峰富士に挑むが如く
ペンを走らせた。




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SS230407白紙26

SS230407白紙26…🖊


ふと気が付くと、
桜の花びらが一片
突然、吾輩の目の前に現れた。

いや、吾輩が目の前の
白き原稿用紙の
あまりの眩しさに、
開け放した窓から
花びらが舞い降りてきたのを
気が付かなかっただけである。

それはまるで原稿用紙が
外の春の世界をペンにのせて
その世界を書き給えと
花びらを誘い寄せたようであった。

コンコン。

「あなた、入りますよ。
あら、桜の花びらが原稿用紙の上に。
まぁ、あなた。
まさか読者にその花びら一枚を
原稿用紙に貼り付けて
一作品として本にするわけではないでしょうね」

この愚妻は何を言っているのだろうか。
そんな事が許されるのは
仏蘭西の文豪ヴィクトル・ユーゴーが
レ・ミゼラブルの売れ行きを問うた
「?」→「!」
という世界一短い手紙ぐらいなものである。

そして残念ながら
吾輩の読者には、一片の桜の花びらのみの小説を
理解できるものなどおらん。

吾輩は溜息をついた。
そして愚妻の差し出した湯飲みの中味を
一口含んだ。

「!これは桜の甘酒か」

「ええ、そうですよ。
古い友達から送られてきましてね。
美味しいでしょう」

「う、うむ。桜のほのかに香る甘酒というのも
風情があっていいな」

ふぅ。こういうのを飲むと
大正ロマンの淡い恋愛小説など
書きたいものである。
だが。

「あなた。また編集さんから
無理難題をおっしゃられているのでしょう?」

「うむ。なんでも互いに
遠く離れた病院に入院している
二人の老人が、
スマホで連絡し合って
じわじわと互いに相手を追い詰め合って行き
最後は・・・という
風情も何も無い真っ白で無機質な病室で
繰り広げられる、
この原稿用紙のような
世界を書けと言われているのだ」

「まぁ、恐ろしい。
あなた、ちょっと散歩にでませんこと。
そんなことを考えていたら
頭がまいってしまいましてよ」

「・・・それもそうだな。
少し休憩しようか」

「ええ、街の家々に植わっている
花をみながら喫茶店にでも
まいりましょう。
たまには原稿用紙を
そこで書いてみるのも
気分転換になりましてよ」

「お前にしては珍しいな。
なんか買いたい物があるのではないか」

「そうですね。それじゃぁ帰りに花屋さんに寄って
花を一輪求めましょうか」

「む。それもいいな」

その花は、その後吾輩の机の上を
彩ることになるのを
吾輩はその時知らなかった。





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SS221223白紙25

SS221223白紙25 🖋


厳冬のアラスカ。
吾輩がまだ見た事も無い
白い大平原の中を
犬ぞりが走る極寒の大地。
犬達はただ主人を信じて
冷たい雪を蹴散らして
白い息を吐く。

吾輩はそこで現実に戻される。
そう、吾輩の机の前には
往けども往けども白い悪魔のような
原稿用紙が広がっており
戦友の万年筆は
白銀を駆ける犬達のように
吾輩の文章を現実化させるべく
忠実に待機している。

コンコン。

「あなた、入りますよ。
あらあらまた見事な
白銀の世界がごとき原稿用紙が
広がっていますわねぇ」

愚妻が吾輩の頭の中の
犬ぞりの犬達にハッパをかける。
吾輩は愚妻が持ってきた
緑茶をずずとすすり

「仕方がないのだ。
編集者がまた訳の分からぬ
依頼をしてきたのだ」

吾輩は言い訳がましく
愚妻にそう告げる。

「あら、もうすぐクリスマスじゃないですか。
クリスマスケーキにフライドチキン、
イルミネーションの夜景にと
書く事はたくさんあるじゃぁないですか」

吾輩は、お茶請けのカステラに
手を伸ばそうとして引っ込めて

「お前、何十年作家の妻をしておるのだ。
クリスマスに書く内容なぞ
とっくの昔に書き終えておるわ。
今は二月に出す原稿の依頼だ」

「ああ、そうでしたわねぇ。
原稿は季節を先取しますものねぇ。
それでどのような依頼でしたの」

「うむ、スキーをしにきた初老の男が
雪深い山の中に迷い込んで
妖達の宴会に混じってどんちゃん騒ぎを
しながら、若い女の妖といい仲になるという
話を書けというのだ」

「それは、妖怪で有名な漫画家さんが
いらっしゃいましたわねぇ。
もう鬼籍に入られましたけれど」

「そうなのだ。
だが、作品は残っておる。
その作品達がチラチラと
雪原に蛍を放したがごとく
吾輩の頭にかすめてゆくのだ」

「まぁ、それは大変ですこと。
でも、あなたのことですから
きっと乗り越えられましてよ」

「それは当然だ。
吾輩とて作家の端くれ。
必ずや編集を唸らせる作品を
書き上げてみせる」

「そうですとも。
さ、カステラでも食べて
良い作品を書いて下さいな。
それと私、この前買った
着物に合う帯どめが欲しくて・・・」

「おう、この作品で買えばいい。
さ、独りにしてくれ。
良いネタを逃したくないからな」

「はいはい、あまり根を詰めすぎないで
下さいましね。
あなたももう、いい歳なのですから」

「分かった分かった」

こうして愚妻は部屋を出て行った。

吾輩は戦友の万年筆を手に取った。
そして吾輩をあざ笑う白い悪魔のような
原稿用紙に向き合った。

戦友はその白銀の世界に足跡を残してゆく。
滑る様に蹴散らす様に踊る様に。
原稿用紙は白銀の世界。
我が戦友はその世界を縦横無尽に
駆け抜けて行くのだった。





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ぷりちーぴ

Author:ぷりちーぴ
はじめましてちーぴ
主に4コマ・
ショートショートを
載せているちーぴ

(↑フィクションです。
実在の人物・団体等とは
関係ございません。
また、『SS』とは
ショートショートの
略として用いております)

地球のどこかで暮らす
宇宙生物ちーぴ。

*4コマの記念日はウィキを
参照しております。




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