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4コマ201118-12災害対策になる?

4コマ201118-12災害対策になる?
201118-12-pry
善き事がありますように。

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宇宙生物ぷりちーぴm(__)m

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ss201116―6ママは今日も過保護です3

ss201116―6ママは今日も過保護です3:
キャラクター紹介:
・主人公:あたし 10代女子高生 過保護な母親に振り回され苦労している。
      
・ママ :主人公の母親 娘の『あたし』を異常に愛している
     霊力があり、生霊となって娘を守ろうする。過保護

・刀剣『闇雲』:最初、母親が和ダンスにとり憑いて守ろうとしたが、
         娘の拒否にあい、担任教師と相談の上
         自宅の蔵にあった太刀にとり憑く事になった。
------------------------------------------------------------

ふんふんふ〜ん♪
あたしはドレッサーに向って
身支度をする。

今日は学校はお休み。
久々の彼とのデート。

くるりとドレッサーの前で回ると
スカートがふわりと揺れる。

ママには友達と出かけると
伝えてある。
そう、友達と。
女子友と行くと勝手に
解釈してくれたので
説明要らずでラッキーだった。

白いコートを着てふわふわの白いバックに
ブーツはクリーム色でキメて
気分は最高!

「ねぇ、女子友といくのに何で
そんなおしゃれをするの?」

玄関でブーツを履いていると
ママがそんな疑問をぶつけてくる。

一瞬ドキッとするが

「と、女、女子友だからだよ、ママ。
女同士の方がそういうところ厳しいの
ママだってわかっているでしょう」

「(* ̄- ̄)ふ~んそれはそうだけど。
でも、女の子たちだけだと危ないから
はい、これ。刀剣『闇雲』❤」

「いやよ、この格好で太刀なんか持つ
女子学生がどこにいるっていうの!
ていうか、昔の女性も持って無かったわよ!
大体その太刀にママは生霊として
入っているじゃないの!
友達と行くのにママ同伴なんて恥ずかしいから嫌よっ」

「そおう?そうよね。折角のお洒落が台無しよね。
分かったわ。ママ、寂しいけどぐすん」

「目をうるうるさせても駄目よ。
とにかく行ってくるから、行ってきますっ」

「待って。せめてこのストラップを
持って行って」

「え、ママ。この紫色のフィギュアって
エヴォンダリオンのでしょ。
それのストラップ?
ママ、ロボット物のアニメなんて
興味あったっけ?」

「ママだってエヴォンダリオン位
知っているわよ。
さ、時間が無いわよ。
バックの中に入れとけばいいじゃない、ね」

「分かったわよ。とにかく
これ以上変な事しないでね。
じゃぁね、行ってくるわね」

こうしてあたしは玄関を飛び出した。

その後ろでママがニヤリと笑っているのも知らずに。

続く


善き事がありますように。

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4コマ201115-11ある意味効きめあり

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201115-11‐pry

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4コマ201113-10痛恨のミス

4コマ201113-10痛恨のミス
201113-10‐pry

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ss201112‐5遥か銀河に手を伸ばし【カレーの食べ方】

ss201112‐5遥か銀河に手を伸ばし【カレーの食べ方】:

キャラクター紹介
ジェルド:元地球保護観察官・オレ・地球の紙の本が好き

オーディス:ジェルドの同僚・俺・種別を問わず女性好き
       
花子さん:全身金色のタイツに
       スケルトン家事ロボットを入れたメイドさん。

これは元地球保護観察官が地球より帰還する航宇宙のお話。

_________________________


ss201112‐5遥か銀河に手を伸ばし【カレーの食べ方】:

その宇宙船は滑るように宙空を駆けていた。

元地球保護観察官のジェルドは

コンソールパネルに向かい

かつて滞在していた地球の情報を

人工知能へと流し込む。

プシュー。

背後で自動ドアの開く音がして

同僚のオーディスが入ってきたようだ。

「おーい、ジェルドちゃーん。
ご飯できたよぉ。
今日は地球で拠点にしていた日本式カレーだよん♪」

「ああ、匂いで分かった。
今の本当の姿だと食べられないから
地球人のアバターに着替えてくる」

「うん、そうした方がいいね。
でも面白いよね。アバターで消化した分が
本来の自分たちの体にも栄養がまわるんだから。
ま、その分2倍食べなくちゃいけないけどね」

「すぐ戻るからよそっておいてくれ」

ジェルドはそう言うと、地球人アバターに着替えに行く。
四次元倉庫にはありとあらゆる物が詰め込まれている。
しかし、綺麗に整理されているので
脳波で地球人アバターをイメージするだけで、
ジェルドの前にアバターの入ったケースと
自分の本体を寝かせる空のケースが現れる。

ジェルドは、空のケースに横になると
ハッチを閉じる。
数秒チカチカと光が点滅すると
ジェルドは地球人のアバターに意識が移行していた。

ジェルドはアバターの手を見る。
長年使っていたアバターだ。どんなに丁寧に
使っていても使う癖がでてきている。
なんとなく手を見ていたジェルドの腹が鳴った。
ジェルドは苦笑してミーティングルームへと
向かった。

ミーティングルームでは、同じく地球人アバターを着た
オーディスが机につっぷしてぐだぐだしていた。

「悪い、遅くなった」

ジェルドが言うと

「日本式カレーなんだよぉ。
遅いよ、ジェルドちゃん」

オーディスが恨みがましく言う。

「すまんすまん。さ、早く食べよう。
・・・お前、ルーを上にかけたのか?」

ジェルドが問う。

「へ?そうだよ。カレーやシチューは
上からかけるものだろ」

オーディスがむぐむぐカレーを食べながら
そう答える。

「いや、それは違う。カレーやシチューは
ご飯と分けてよそうべきだ。
ルーを好きな分量だけとってご飯と一緒に
食べるべきだ。個人の権利の侵害だ」

「いいや、上からかけて味をご飯とまんべんなく
馴染ませる方がいい。それに見た目もいいだろ」

ジェルドとオーディスの間に火花が散る。

「決着つけるか」

ジェルドは目の前にコンソールパネルを
展開させる。

「今、近くに宇宙魚の群れが回遊している。
どちらが多く捕まえるかそれで決着しよう」

「おう、望むところだ」

とオーディス。

「ただ、地球人アバターで決着するぞ。
お前の本体のサイズだと太刀打ちできないからな」

ジェルドがそう言うと

「いいだろ、ただし」

『とりあえずカレーを食うぞ』

二人は猛然とカレーを食べるのだった。

宇宙魚はマグロサイズだ。

それを二人で大量に捕まえた。

あまりにも大量で四次元倉庫にいれても

容量をとるため家事ロボットの花子さんが

激怒し、数匹を残して群れに返したのだった。

「俺の本体サイズだったら一日で
食べきれる量なのにな」

ポツンとこぼすオーディスだった。




善き事がありますように。

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4コマ201110-09椅子には座ってる?

4コマ201110-09椅子には座ってる?
201110-9‐pry

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ss201109―4ママは今日も過保護です2

ss201109―4ママは今日も過保護です2:
キャラクター紹介:
・主人公:あたし 10代女子高生 過保護な母親に振り回され苦労している。
      
・ママ :主人公の母親 娘の『あたし』を異常に愛している
     霊力があり、生霊となって娘を守ろうする。過保護

・刀剣『闇雲』:最初、母親が和ダンスにとり憑いて守ろうとしたが、
         娘の拒否にあい、担任教師と相談の上
         自宅の蔵にあった刀にとり憑く事になった。
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「いってきまぁす」

学校に行こうと家のドアを開けると、
後ろからママが声をかける。

「あらぁ、あなた忘れ物してる。ほら、忘れ物」

そうして差し出されたのは
一振りの太刀。
そう、日本刀の一種で名は『闇雲』
あたしはそれを見て胡乱(うろん)な目をする。

「ねぇ、ママ。普通の女子学生は
そんな物持って歩かないんだよ。
せっかく知らんぷりをして
出て行こうとしたのに」

するとママは憤然とした顔をして

「何言ってるの。今どき物騒なんだから
これ位持っていて当たり前なの。
大丈夫よ。あなたが使えなくても
ママがとり憑いて使えるように
なっているから♪
もし嫌なら和ダンスにとり憑いて
電柱の陰に隠れながら後を
ついて行くけど」

「刀でいいです。いってきます!」

うう、重いよぉ
そして家の扉を開けると
『蛾』がいた。
扉一杯の大きさの蛾が一匹。
あたしは思いっきり扉を閉めた。

そして叫んだ。

「ママ、大きな蛾がいるのぉっ」

すると腰に下げた刀剣『闇雲』から

「あらあら大きな蛾ねぇ。
ママ、今お隣さんに回覧に行っているの。
刀剣『闇雲』にママとり憑いているから
倒しちゃいましょ」

と、しゃべった。

「いやぁ、あんな大きな蛾倒せないぃ」

すると刀剣『闇雲』からママの声がして

「大丈夫よぉ。ほら、蛾が扉を壊したわ。
『闇雲』を構えて。
あ、お隣の奥さんすいません。
それで今度の町内会のイベント・・・」

こうして刀剣『闇雲』からママの声は途切れた。
あたしは泣きながら『闇雲』を構える。
蛾は大きすぎてドアのあった空間に
入ろうとしているができないでいる。

「ひぃいいい」

『闇雲』があたしの意志とは関係なく
上段に構える。
そして、思いっきり振り下ろす。
ヒュンという音がして蛾が真っ二つになった。

あっけなく倒した蛾。
あたしはその場にへなへなと座り込む。

「あらあらぁ。すごぉいちゃんと倒したじゃない。
さすがあたしの娘ね」

能天気なママの声が聞こえる。
いえ、実際に倒したのはママですが。
本物のママが蛾を踏みつけてあたしの
所にやってくる。

「いやだ、ゴミの日は三日後なのに
後片付けが大変。
あ、あなたは学校へ行きなさい。
ママが片付けておくから。
ほらほら遅刻するわよ」

遅刻!
その言葉を聞いてあたしは
蛾を踏みつけてダッシュした。
今から走って間に合うだろうか。
遅刻の理由が巨大蛾の退治で
遅れましたなんて言い訳
通用するのだろうか。
涙目になりながらあたしは
走った。
腰の刀剣『闇雲』から
「お勉強頑張ってねぇ〜💓」
とママの声が聞こえた。



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4コマ201108知りたくない情報

4コマ201108知りたくない情報
201108-8-pry

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4コマ201107これだと0円

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201107-pry

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詩:2011-3どんぐりさん

詩:2011-3どんぐりさん:

どんぐりさん かくれてる

木の葉のおうちにかくれてる

出てこい出てこい出ておいで

ぼくのポケットに入って来てね

ぼくのポケットはあたたかい

ゆっくりゆっくりねむれるよ

北風さんも入れない

どんぐりさん どんぐりさん

出ておいで



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プロフィール

ぷりちーぴ

Author:ぷりちーぴ
はじめまして
主に4コマ・
ショートショート・
(↑一部を除いて
フィクションです。
実在の人物・団体等とは
関係ございません)
俳句(偉人の人生を詠んでいるちーぴ)
を更新しているちーぴ
日本に暮らす宇宙生物
ちーぴ。

*ブログに掲載している
商品や値段は
変更されていたり
終了している事が
ございます。
ご了承のほど、
宜しくお願いします。
*4コマの記念日はウィキを
参照しております。




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