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SS230224 カプセルトイ

SS230224 カプセルトイ


「う~寒い」

あたしはポケットの中の
カイロを握りしめて駅から
チー君が降りてくるのを待った。

チー君は千里だからチー君。
ちなみにあたしは千波だから
ちーちゃんと呼び合っている夫婦だ。

あたしは普段テレワークなのだが
今日はたまの出勤日。
SNSでチー君と連絡を取り合ったら
今日の夕飯を最寄り駅近くのスーパーで
買って、駅の入り口で待つと
丁度一緒に帰れるとふんだので
今、こうして彼を待っている。

18時台だ。
ホームでは下り電車がやってきて
大勢の人をはきだして入り口も
人混みでチー君を探すのは楽しい。

「いた♪」
チー君はぽっちゃりしている。
だから人混みの中では
恐縮して身体を縮こまらせて
歩く。

(そんなに気にすることないのにな。
筋トレもしているし、真冬でTシャツ
着ているわけじゃないのにな)

食べ過ぎているわけでもないのに
ぽっちゃりなのは体質なのかなぁ。
うーん。

「お待たせ、ちーちゃん」

ハッと気づくとチー君の丸顔が
ニコニコしながら、あたしの前にあった。

「また、考え事してた?
ちーちゃんは考え事をすると
周りが見えなくなるからね」

ほら、手袋をしていても手が冷えてるね。
そう言って、食材の入ったトートーバックを
チー君は持ってくれた。

そうして二人で手をつないでいると
チー君の温かい手の温もりがあたしの手に伝い
なんだかとても嬉しくなった。

そしてふとチー君のコートのポケットを見ると、
妙な膨らみがある。

「チー君、コートのポケットだけど」

「ああ、それはね。今日の夕飯何かなぁって
当ててみようと思ってね」

「フーン、それで当たった?」

するとチー君は苦笑したので
あたしはチー君のポケットに手を入れて
膨らみを取り出した。

「あ、カプセルトイじゃないの。
開けてもいい?」

「うん、いいよ」

「ありゃりゃ、カレーライスだったんだね」

「そ、でもバックの食材を見ると今日は鍋だね」

「うん、鶏鍋だから、明日それをカレーにしようか」

「いいの、ありがとう。
じゃぁ、ちーちゃんは夕飯作ってよ。
その間、僕が他の家事をするから」

「うん、おいしいの作るね」

そうして二人で顔を見合わせてにっこりした。
既に心のなかはぽかぽかしていた。





善き事がありますように。
お読みいただきありがとうございました。
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テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

SS230217 俺と隣の吸血鬼さんと牙のお手入れについての考察

SS230217 俺と隣の吸血鬼さんと牙のお手入れについての考察     🦇


ピンポーン

休日の昼。
俺は吸血鬼さんの作ってくれた
ジンジャーカレーに舌鼓を打っていたその時。
玄関のチャイムが鳴った。

「あ、私が出てきます」

そう言って吸血鬼さんが立ち上がった。
そう吸血鬼さん。

ひょんな事から知り合った俺達は、
俺が彼に食事提供(献血)をする代わりに
家事一切を引き受けてもらっている。
しかも、彼は食事(献血)をすると
目からルビーがでて、その分け前の半分を
俺にくれる太っ腹だ。
しかも闇夜の鴉も真っ青な黒い髪は
天使の輪ができていて、
その青い瞳でみつめられたら
どんな女性も首筋を差し出すその美貌と
きたもんだ。
ま、男の嫉妬もおこらん位の美形である。
まぁ、おかげで俺は、それまで勤めていたブラック企業と
おさらばして、定時定刻出社退社土日祝日有給全消化の
ホワイト企業に再就職。
しかも、吸血鬼さんの手作り料理でコンビニで命をつなぐ
生活ともさよならして、健康優良児と化している。
もちろん、そっちの方が吸血鬼さんにとっても喜ばしい
事なのでウィンウィンの関係だ。
そして最初に戻る。

吸血鬼さんが、ポーカーフェイスを崩して
にこにこしながら戻ってきた。
手には小包を持って。

「宅配便屋さん?」

「はい、私が頼んだ荷物です」

「へぇ、吸血鬼さんが宅配を頼むの初めてみた」

「それは、あなたがいない時に届くように
時間指定をしていますからね」

そう言って、俺の興味津々な目を見て
仕方がないなという顔をして
小包の中味を開けた。

「骨?」

俺が何とも言えない顔をすると

「ええ、鹿の骨です。
ただちょっと昼食を摂らせてください」

と言って、
俺の血をトマトジュースに混ぜて
ウォッカをベースとした
『ブラッディ・メアリー』の
カクテルを飲み干した。

「・・・昼からブラッディ・メアリーって
すごいな」

すると、吸血鬼さんが軽く微笑して

「私の本来の昼食は貴方の血液ですからね。
お酒もトマトジュースも添え物ですから」

そう言って鹿の骨を取り出し
齧りついたのだ!!

「きゅ、吸血鬼さんΣ(・□・;)」

ガリガリ鹿の骨を齧っている
吸血鬼さんは、ん?という顔をして俺を見た。

「な、なんで鹿の骨を齧っているんだ?」

俺が震える声で尋ねると
吸血鬼さんが鹿の骨から顔を上げる。
唾液がつーっと垂れ下るのが艶がある。

「ああ、牙を研いでいるのですよ。
ほら、私は吸血鬼じゃないですか。
本来なら、人の肌に牙を刺して血液をいただくのですが
衛生的によくないですからね。
特に日本人は嫌がりますし。
それで、ときどきこうして牙を研いでいます」

ニコニコと答える吸血鬼さん。

「はぁ、なるほどぉ。
牙も使わないと伸びてくるってことでいいのかな」

「そうですねぇ。お手入れの一種ですから
人間の歯磨きみたいな物ですよねぇ」

そう言って、飲み干した俺の血液入り
ブラッディ・メアリ―のグラスを
見下ろした。

なんとなく気まずい空気が流れる。
なんか嫌な予感がする俺。
すると吸血鬼さんが

「なんか酔ったのでしょうか。
すいませんが、一すすりあなたの血液
頂戴できませんか」

そう言って、二ッと牙を見せて笑った。
目が光の加減か紅く見える。

「ダメ、鹿の骨を齧るのと同じレベルで
牙を突き立てられたら俺死んじゃう」

俺は100%勇気をふり絞って断った。
すると、吸血鬼さんの圧が弱まって
短く嘆息すると

「ちゃんと手加減しますよ。
でも仕方がありませんね。
お茶にしましょうか。」

吸血鬼さんが立ち上がって
台所へ行った。
俺はジンジャーカレーを大急ぎで食べた。

冬の終わりの淡い陽射しが気持ちよかった。




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SS230303 俺と隣の吸血鬼さんと『画塗対戦inひな祭り』

SS230303 俺と隣の吸血鬼さんと『『画塗対戦inひな祭り』・・・ 🎎


「ふわぁ、もうひな祭り当日かぁ」

俺が準備をしながら汗をぬぐうと

「そんな悠長なことは言ってられませんよ。
ほら、そこの荷物を運んでください。
商店街主催の『画塗対戦㏌ひな祭り』が
もうすぐ開催されるんですから」

そう言って手早く準備をする吸血鬼さん。
そう吸血鬼さん。

ひょんな事から知り合った俺達は、
俺が彼に食事提供(献血)をする代わりに
家事一切を引き受けてもらっている。
しかも、彼は食事(献血)をすると
目からルビーがでて、その分け前の半分を
俺にくれる太っ腹だ。
しかも闇夜の鴉も真っ青な黒い髪は
天使の輪ができていて、
その青い瞳でみつめられたら
どんな女性も首筋を差し出すその美貌と
きたもんだ。
ま、男の嫉妬もおこらん位の美形である。
まぁ、おかげで俺は、それまで勤めていたブラック企業と
おさらばして、定時定刻出社退社土日祝日有給全消化の
ホワイト企業に再就職。
しかも、吸血鬼さんの手作り料理でコンビニで命をつなぐ
生活ともさよならして、健康優良児と化している。
もちろん、そっちの方が吸血鬼さんにとっても喜ばしい
事なのでウィンウィンの関係だ。
そして最初に戻る。

その前に商店街主催の『画塗対戦㏌ひな祭り』という
イベントがなぜ開催されるに至ったかを説明しよう。

それは商店街婦人部部長の一言から始まった。
ある晴れた冬の朝早い日曜日。
ぷらぷらと買い物がてら俺と吸血鬼さんは
商店街を歩いていた。
すると、空き店舗の前で商店街の人達が集まって
何か騒がしい。

「なんだろうな、吸血鬼さん」

俺が野次馬根性丸出しで近づこうとすると

「ダメですよ。婦人部部長がいらっしゃ・・・」

「あーあんた達いい所へ。
ちょっとこっち来てくれない」

げっ、商店街婦人部部長。
俺達は、この人が何故か苦手だ。
何故か色々なことに巻き込まれるので
できるだけ会わないようにしているのだが。

・・・出会ったものは仕方がない。
俺達は婦人部部長の元へと向かった。

「うわぁ、これは酷いですね」

そう、商店街の人達が集まっていたのは
空き店舗のシャッターを見ていたからだ。
そのシャッターにはスプレーで落書きを
されていた。

「そうなのよっ。商店街の景観も悪いし
治安も悪くなるからみんな警戒していたんだけど。
ついにやられたわ」

「これ、落とすのにお金がかかるんですよね」

俺がつぶやくと

「そう。それに例え消してもまた描かれたら
元の木阿弥でしょう。
だからみんな頭を抱えているのよ」

すると吸血鬼さんが

「だったら画塗対戦を開催したらどうでしょうか」

と言った。

その場に居合わせた人達が全員顔を見合わせて

「画塗対戦?」

と首を傾げながらおうむ返しに言った。
吸血鬼さんがにこっと笑って

「要は、このシャッターにみんなが
アートだと認める作品があればいいわけですよね。
今あるのは単なる落書きだから、みんな腹が立つわけです」

「でも、それと画塗対戦がどう関係するの?」

俺が問いかけると吸血鬼さんが

「落書きをする人達は何か訴えたいエネルギーが
あるわけですよね。
ですから、彼らに活躍の場を与えようということです」

「ふんふん、それで」

「黒板スプレーってご存じですか?」

「ああ、あの何でも吹き付けると黒板にしちゃう
スプレーのこと?」

「そうです。黒板スプレーは100均でも売ってますし、
10分位で描ける大きさで、チョークで絵を描かせて
対戦させます」

「あ、何か分かった。一対一で黒板アートに絵を描かせて
対戦させて、最終勝者の優勝商品が、
この空き店舗のシャッターに絵が描けるということかな」

すると、吸血鬼さんが俺に向かってうなずいて

「ご名答。できれば美術関係の方に
アートとは何かという講義をしてもらって
落書きからアートに、彼らの作品が昇華されると
商店街の活性化にもつながると思いますよ」

「そう言えば、そろそろひな祭りが近いから
ひな祭りをテーマに画塗対戦をしてもいいかもな」

と俺が言うと

「まぁ、素敵!それ是非やってみたいわ。
ね、皆様もどうかしら」

婦人部部長がそう言うと
商店街の人達もやってみようと
まとまりをみせた。

こうして、『画塗対戦㏌ひな祭り』
実行委員会が結成された。
もちろん、委員長は吸血鬼さん。
そして何故かおれもこの実行委員に
選ばれた。

俺達は、警察とも協力してもらい
落書きスプレーをしていると目ぼしい人達に
声をかけ、画塗対戦に参加させた。
さりげなく美術関係の教師による
アート講義も受けさせた。

賞品は、空き店舗のシャッターに絵が描けること。
優勝者と次点は、
トートーバッグ100枚に絵を印刷して
販売することにした。

そしてひな祭り当日。

俺と吸血鬼さんはショーテン戦隊ショーテンジャーの
恰好をしてイベントを盛り上げた。

・・・・・・
・・・・・
・・・


イベント終了後。

「吸血鬼さん、終わったな」

俺と吸血鬼さんは、
裏方に借りた、商店街のスーパーの倉庫で
ショーテンジャーのスーツを
上半身だけ脱いで、熱を放出した。

まだ肌寒い季節なのに暑くてたまらない。

「ええ、短い期間でクラウドファンディングで
資金を集めたり、
落書きスプレーをしたとおぼしき人達を
参加させるのを、
シャッターに落書きされた
商店主の人達が激論をして、
彼らを受け入れるのを説得したり
大変でしたね」

「まぁ、クラウドファンディングに
シャッターの落書きを消去して
優勝者の絵を描くとしたからな」

俺と反対側に座っている吸血鬼さんが
傍らにあったポットから
お湯を急須に注いでお茶を淹れてくれた。
お茶の入った湯飲みを俺に渡しながら

「ええ、落書きされたシャッターの持ち主に
審査員に加わってもらって
どんな絵がいいか決定権を持ってもらいましたからね。
ご本人の意向が通らなくても
満足そうでしたね」

「ああ、それに画塗対戦の参加者達も
楽しそうだったな」

「ええ。本当は負けた方の絵は
黒板から絵を消すというルールだったのですが
本人が買い取ったり、オークションをして売ったり
したアイディアが受けましたね」

「そうだな。ちっちゃな子が描いた絵を
おじぃちゃんが一万円出してきた時には
こっちが慌てたよな」

「ふふ、祖父母のお孫さん愛はすごいですね」

ここで少しの沈黙があった。

「あいつらもさぁ、楽しそうだったな」

俺がそう言うと

「落書きスプレーをしていた人達ですね。
自分の絵が売れた時はびっくりしてましたよね。
優勝まではいきませんでしたけれど」

吸血鬼さんも長いまつ毛をふせて微笑した。

「俺さ、落書きとアートの差って
本当はよく分からないんだ。
でも、あいつらがらさ、美術の講義を受けて
本当のアーティストになったらいいよな」

「そうですね。街にとっても彼らにとっても
幸せなことですよね」

「ま、何はともあれお疲れさんっ」

俺と吸血鬼さんは
互いに顔を見合わせて満面の笑みでお互いの
背中をたたきあった。




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SS230203焼きそばパンと節分

SS230203焼きそばパンと節分    🥖


冬。
冷風にさらされる二月の
とある高校の校舎の屋上。
そして昼。

その屋上で俺は柵に寄りかかって
本を読んでいると、
何故か俺についてきた同級生が

俺の隣で腕をぐるぐる回して
柵に向かって

「鬼は―外、福は―内♪」

と叫んだ。
俺は本から顔をあげ、
横を向いて同級生を見た。

すると俺が見ていることに
気付いた同級生が

「委員長、今日はさぁ節分だよ」

「ああ、今年の二月三日は確かに
節分だな」

「委員長、節分ときたらさぁ
やっぱり」

「豆まきだな」

「ブ、ブー。違いますぅ。
恵方巻で―す、じゃーん」

そう言って出してきたのは
焼きそばパン、しかも二本だ。
それを両手に持って
ニカリと笑って

「焼きそばパンを二本縦につなげて
恵方の方角・・・」

「南南東少し南寄りだ、ちなみにあちらだな」

「そうそうあっちの向きだよね。
それじゃぁ話しかけないでね」

「待て」

俺は今にも焼きそばパンを食べようとした
同級生を止めた。

「何、委員長。話しかけないでよ。
吉が逃げるじゃないか」

「それは悪かった。
だが本来恵方巻は巻き寿司だろう。
せめて焼き海苔をやるから
それを巻いてたべたらどうだ」

「い、委員長ありがとう」

「何、気にするな。ちょっとした親切心だ.
ただ、二本は多すぎる。
焼き海苔とパンを一本交換しろ」

「うん、いいよー。
じゃぁ、委員長も恵方巻をやらないね。
じゃぁオレ、食べるから話しかけないでね♪」

こうして奴は海苔を巻いた焼きそばパンを
むしゃむしゃ食べ始めた。

これでしばらくの間静かになるだろう。
焼き海苔を持っていたのは
奴がここ数日恵方巻恵方巻と
騒いでいたので、焼きそばパン好きの奴なら
焼きそばパンを恵方巻として
食べると踏んでいたからだ。

ただ、焼きそばパンに焼き海苔が
合うかどうか俺は知らない。
しかも飲物も飲めないから
かなり大変だろうなということだけは分かる。
むせなければいいが、後でお茶をやろう。

・・・節分か。
「鬼は外、福は内」
俺はそっとつぶやいて
ポケットから袋に入った節分の豆を
ぽりぽり食べながら読書に没頭した。




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プロフィール

ぷりちーぴ

Author:ぷりちーぴ
はじめましてちーぴ
主に4コマ・
ショートショートを
載せているちーぴ

(↑フィクションです。
実在の人物・団体等とは
関係ございません。
また、『SS』とは
ショートショートの
略として用いております)

地球のどこかで暮らす
宇宙生物ちーぴ。

*4コマの記念日はウィキを
参照しております。




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